部活紹介

文芸部

 文芸部は、作家の研究や部誌「ともしび」を作ったりしています。作家の研究は、1年間で1人を詳しく研究していきます。ここ2年間で研究した人物は「島崎藤村」「川端康成」で今年度は「宮沢賢治」を研究しています。研究内容は、岩倉祭で展示・発表しています。
 活動は週に1~2回と夏期合宿と少なめですが、その分内容の濃い活動を行ってます。合宿では、テーマである人物ゆかりの土地に行き、普段では調べられない部分まで調べてきます。
 文芸部という部名から堅そうな部活と思われがちですが、一人一人の意見を取り入れて楽しく活動を行っています。

今年度夏期合宿での様子
  1. 日程・・・平成17年7月27~29日
  2. 活動場所・・・神奈川県鎌倉市腰越
  3. 活動目的・・・文学作品に親しみを持たせる
  4. 活動内容・・・宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の読書
  5. 活動時間・・・9時~21時
部員たちと江ノ電の前で
部員たちと江ノ電の前で
(前列左より、3年生 部長の神田、2年生 岡崎)
(後列左より、3年生 大杉、副部長の幌村、1年生 青木)

 今年度の合宿では、宮沢賢治とはあまり関係のない鎌倉へ行くこととなりましたが、「人物ゆかりの土地に行く」という点にとらわれずに、活動を行いました。
活動内容は上記に書いてありますが、読書に励み、部員全員で文学に親しみをもてることが出来ました。今年度の合宿は読書漬けになりましたがその分、部員たちは成長したと思われます。

顧問の黒田先生と部長の神田
顧問の黒田先生と部長の神田
顧問の黒田先生と部長の神田
今年度のメインイベント「読書会」風景