学校行事
鉄道実習
JR千駄ヶ谷駅
- 運輸科2年 山田 裕樹
- 今回、総武線の千駄ヶ谷駅で実習をさせていただきました。
実習内容は、ポケモンのスタンプラリーに参加されたお客様へのご案内と改札前でのご案内です。最初は上手にご案内ができませんでしたが、慣れてくるにつれて、しっかりとわかりやすくご案内できるようになりました。暑い日ばかりで大変でしたが、お客様から「ありがとう」「お疲れ様」と声をかけられると、本当にうれしくなりました。
とても大変でしたが充実した6日間でした。この実習で学んだことを将来へ生かして行きたいと思います。
- 運輸科2年 佐藤道隆
- 「実習を甘く見てはいけない」
これが鉄道実習で学んだ一番の感想です。
6日間に及ぶ実習は、お客様の案内から始まりました。初めは実習だからと思い、少し甘く考えていました。しかし、お客様から、駅周辺の施設やイベント情報、電車の運行状況、ポケットモンスター・スタンプラリーなどさまざまなことを尋ねられて、逆に驚いてしまいました。とにかくできる限りのご案内ができるように努力しました。
2日目からは、駅の放送の仕事もさせていただきました。駅構内のお客様への放送はとても緊張しましたが、自分の放送が構内に響き渡った瞬間、本当に自分が駅員になれたようで感激しました。最後に、この実習で学んだことを将来に生かせるようして行きたいと思います。
JR信濃町駅
- 運輸科2年 玉川 勝一
- 実習日前日は、「きちんとできるかな」と不安を感じていました。実習中、神宮球場で試合があるときは、びっくりするほどのお客様で駅が混雑して慌てましたが、お客様から「がんばって」などと声をかけていただくとうれしくなり、実習に参加してよかったなあと感じました。6日は長いかなあと思っていましたが、あっという間に過ぎてしまい、もう2、3日させてもらえないかなあ、と思いました。
- 機械科2年 小久保 翔
- 小さいときから夢だってJRの駅で駅務の体験ができて、私にとって幸せな6日間になりました。いくつかの業務のなかで、私なりに気づかされることが2点ありました。
まず一つ目はスタンプラリーでのことで、参加してくださっているお客様からは私は駅員の1人として映っているおり、駅員としての振舞いに気をつけなければと自覚したことです。
2つ目は、外国人のお客様から両替のできる銀行について尋ねられたときのこと。英語で話しかけられて、どのようにご案内してよいのか言葉が見つからず、困ってしまいました。東京は日本人だけではないので、外国語が話せるように努力しようと思いました。
最後に、6日間丁寧にご指導してくださった駅係員の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。