学園生活

■ 下宿生活編

(東京都文京区本郷にある下宿屋を訪ねました)


運輸科3年 佐藤 隼人
(出身:静岡県静岡市)

 静岡からは新幹線での通学も可能です。しかし、自宅が駅から遠く、朝はバスの便も悪いことから東京で下宿することを決意しました。
 私の下宿は東京大学の近く、岩倉高校から自転車で15分のところにあり、大通りが近くにありますがとても静かなところです。
 下宿の家賃は月8万円で、朝・晩に食事が付きます。部屋は4畳半でトイレ、風呂(シャワー)は共用です。私の他に在校生は7人生活しています。 静岡~東京間の新幹線通学定期は89,400円で、自宅通学の方が安価です。しかし、毎朝6時21分の新幹線に乗るためには、5時前には起きなくてはなりません。
 やはり学校に来るまでで疲れてしまいます。下宿は毎朝7時起床で間に合います。アルバイトは駅務補助で、週2日ほど出来るのも、下宿生活ならではです。

休みの日は遊んでます
休みの日に敷設してます~
勉強机です
勉強もしっかりしてます

運輸科3年 尾崎 篤司
(出身:奈良県生駒市)

 僕は中学のときから鉄道会社に就職したいと思っていたのですが、東京にしか鉄道関係の学校がなく、どうやって東京に行くか考えていたら下宿屋の存在を聞いて入ることを決めました。
 下宿の生活は食事以外のことは基本的に自分でやらなければならないので最初は慣れるまで大変です。
 掃除、洗濯も朝起きるのも当然自分でやります。また、実家には春休み、夏休み、冬休みにしか帰れません。
 けれども慣れてしまえば東京の生活を楽しむことができます。
 ただ、お金はかなりかかってしまいます。いろいろ含めると10万円は軽く超えてしまいます。
 けれど、岩倉高校には専門の科目があり、とても楽しいです。地方に住んでいる人で本気で鉄道会社に就職したいなら下宿してでも、行く価値はあると思います。

バイトで購入
バイトして買ったゲームで遊んでます
ベッドの下を有効活用
スペースを有効活用。自分で組み立てました