岩倉の教育[Educational System]サイエンス共創コース

「デジタル活用力×課題解決力」自発的な問いを起点として、理数の力を社会に活かせる人材へ

理数の可能性を信じ、それを活用して社会をより良くしたいと考える生徒を求めます。磨き上げた分析力と論理的思考力で、複雑な課題に挑む未来の創り手へ。
理工・情報・データサイエンスなど、自身の手で自らの進路を力強く切り拓いていくことを目指します。

☑︎理数を土台に思考を鍛える
☑︎実験と探究で課題に挑む
☑︎デジタル活用で未来を創る

[特徴]
理数の学びを起点に、デジタル活用力と課題解決力を高め、現代社会の課題に挑む力を育てます。DXハイスクール採択を契機に「情報II」を設定。高度なICT環境を基盤に、大学・企業と連携したプロジェクトやドローン・VR等を用いるSTEAM型探究を展開し、データに基づく分析力と論理的思考力を鍛えます。実験・実習とデジタル探究を往復する学びを通して、理工・情報・データサイエンスなど、専門性で勝負できる進路を自ら切り拓きます。

[目標とする進路]
東京農工大学/電気通信大学/東京都立大学/東京理科大学/芝浦工業大学/東京電機大学/工学院大学/東京都市大学など

豊富な理科実験

理科実験を毎週実施し、科学に関する実践的なスキル習得を目指します。基本的な器具の使い方からデータの処理方法、薬品の使用法など、座学だけでは得られない、自ら手を動かすことで実感できる科学の学びを追求します。

プロフェッショナルと共に進めるクリエイティブ体験

「理数探究」の授業では、実社会で活躍するプロフェッショナルによる授業も展開。オリジナルSFの制作やドローンを用いた動画撮影など、学校の枠を超えた体験授業を通じて課題解決力を養います。

「水×◯◯」をテーマとした独自の探究活動

身近な疑問を出発点に、調査・実験・考察を繰り返しながら問いを深め、自分だけの探究課題を創り上げます。仮説の設定、計画の立案、分析、考察、発表まで、自然科学の研究プロセスを体感します。

探究活動を支援する充実のサポート体制

探究活動を進めていく際には難関大学の大学生・大学院生がメンターとしてサポートに入ります。身近なロールモデルとして大学での学びや取り組んでいる研究について、直接話を聞くことができるのも大きな魅力です。

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