【千羽鶴活動】サイコロがつなぐ先生と生徒の本音。生徒主催の教員と生徒で行う座談会開催。2026/7/30
こんにちは!千羽鶴教育プロジェクトメンバーの3年・小島です。
7月17日に私たちが主催する、先生と有志の生徒が参加する「教育座談会」を開催しました。
この「教育プロジェクト」は教育に興味を持っており、将来教員になることも考えている生徒たちが集まり、
意見交換を行うといった活動を行ってきました。
今回は生徒主体で実際に教員として働かれている先生方と
どんな想いで「教育」に携わっているのかや、
生徒自身が「教育」についてどのなことを考えているかなど、
普段なかなか聞けないことや話せないことをゆっくり話したいという趣旨で企画しました。
サイコロがつないだ、先生と生徒の距離
この座談会は昨年度も卒業した先輩が実施していますが、今回はより多くの人が自然に話せるよう、すごろく形式という新しいスタイルに挑戦しました。
教育プロジェクトの3名が何度も話し合いを重ね、質問内容や進行方法まで細かく工夫しながら準備を進めました。「どうすれば先生も生徒も本音で話せる場になるのか」を考え続け、限られた時間の中で準備を進めてきました。
迎えた当日、サイコロを振るたびに会場は笑顔と笑い声に包まれ、最初は緊張していた参加者も、用意されたテーマについて自然と意見を交わすようになりました。
座談会では、普段の授業ではなかなか聞くことのできない先生方の教育への思いや本音が語られ、生徒からも率直な意見やアイデアが次々と飛び出しました。
先生と生徒という立場を超え、一人ひとりが対等な立場で語り合うことで、お互いの新たな一面を知り、これまで以上に距離が縮まる時間となりました。
「話して終わり」ではなく、学校づくりへ
今回の座談会は、「楽しかった」で終わるイベントではありません。
ここで生まれた意見や気づきを、8/22(土)のオープンスクールで実施する授業体験や、その準備・改善へとつなげていきます。
先生と生徒が一緒に考え、一緒に学校をつくっていく。
そんな岩倉高校ならではの挑戦は、これからも続いていきます。
活動の様子はこちらです
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