【千羽鶴活動】地域のお祭りで挑戦!~初出店の「浅草橋マロニエまつり」で学んだ伝える力とつながる力~2026/6/18
こんにちは!千羽鶴活動コアメンバーの太田です!
5/10(日)、地域で開催された「浅草橋マロニエまつり」に千羽鶴活動としては初めて出店しました!
これまで参加してきた「いちょう朝市」での経験を活かしながら、お客様に積極的に声をかけ、商品の魅力や活動への想いを伝える販売活動に挑戦しました。
最初は普段の学校活動とは異なる雰囲気に緊張していましたが、多くの方々と直接お話しする中で、自分たちの言葉で伝える楽しさや難しさを実感することができました。
自分たちが関わった商品を地域へ届ける
当日は、岩倉高校の鉄道模型部と合同でブースを運営しました。
千羽鶴活動からは、就労継続支援B型事業所である耕房 輝さんと協力して、生徒が開発に携わったオリジナルフレーバー「海苔わさび味」を含むお麩ラスクや、生徒がパッケージデザインしたマラウイ産ドリップコーヒーを販売しました。
特に海苔わさび味は多くのお客様から好評をいただき、なんと完売!
自分たちがアイデアを出し、試作を重ねて完成した商品が実際に購入され、「おいしい!」と言っていただけたことは、何よりも大きな達成感につながりました。
地域との新たなつながり
今回の出店では、お麩ラスク開発でお世話になっている耕房 輝さんや、地域で活動されている縁の木さんとも交流する機会がありました。
中には岩倉高校に深いご縁のある方々との出会いもあり、商品の販売だけでなく、今後のコラボレーションや地域連携について話し合うこともでき、学校の中だけでは得られない貴重な経験となりました。
また、鉄道模型部が販売した「い鐵揚げ」「い鐵棒」などのいすみ鉄道関連商品やオリジナルグッズにも多くの方が足を止めてくださり、部活動の枠を超えた協力の大切さも実感しました。
「売る」だけではない、本物の学び
今回の活動を通して学んだのは、商品を販売することだけではありません。
「なぜこの商品が生まれたのか」
「誰がどんな想いで作っているのか」
「購入することでどんな支援につながるのか」
そうした背景まで伝えて初めて、人の心を動かすことができるということを学びました。
お客様との会話を通して、自分たちの活動を分かりやすく伝える力や、相手の反応を見ながらコミュニケーションを取る力も身につけることができました。
地域とともに成長する岩倉高校
岩倉高校の千羽鶴活動では、教室の中だけでは学べない「本物の社会体験」に挑戦しています。
地域のお祭りへの出店や企業・団体との連携を通して、生徒たちは企画力や発信力、そして人と人をつなぐ力を身につけています。
これからも私たちは地域とのつながりを大切にしながら、新しい挑戦を続けていきます!
活動の様子はこちらです
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