【千羽鶴活動】「伝えるのが怖い」から、一歩踏み出せる自分へ。白楊高校との交流で広がった挑戦2026/8/19
こんにちは!千羽鶴コアメンバーです!
6/19(金)、昨年度の合宿1日目(3/26)に宇都宮駅前で行った、栃木県立宇都宮白楊高校商業部のみなさんとの販売活動を振り返り、交流会を行いました。
交流会では、まず私たち千羽鶴活動の普段の取り組みや、それぞれのプロジェクトについて紹介しました。そして、合宿に参加したメンバーから、宇都宮駅前での販売活動を通して感じたことや、学んだことを発表しました。
「知らない人に伝える」難しさと面白さ
普段、岩倉高校の周辺で販売活動をするときは、「岩倉高校を知っている」という方も多くいます。
しかし、宇都宮駅前では、岩倉高校を知らない方が多く、まず学校について説明し、そこから千羽鶴の活動や商品の魅力を伝える必要がありました。
さらに当日は雨という天候でした。
普段とは違う場所、知らない人たち、そして雨。
決して簡単な状況ではありませんでしたが、白楊高校のみなさんと協力しながら販売活動に取り組めたことは、とても貴重な経験になりました。
「断られてもいい。まずは知ってもらおう」
特に大きな変化があったのは、「声をかけること」への気持ちです。
駅前の大勢の人の前で声をかけるのは、やっぱり緊張します。
最初は「無視されたらどうしよう」「断られたら恥ずかしい」という気持ちもありました。
それでも、先生からのアドバイスや先輩たちが積極的に声をかける姿に背中を押され、少しずつ気持ちが変わっていきました。
「無視されても、断られても仕方ない。まずは千羽鶴のことを知ってもらおう。」
そう思えるようになり、自分から一歩踏み出して声をかけることができました。
学校の枠を越えて、一緒に学ぶ
交流会では、白楊高校のみなさんからも千羽鶴活動について質問をしていただき、白楊高校のみなさん自身も販売活動を振り返って発表してくださいました。
お互いの活動について話す中では、自然と笑いも生まれ、学校が違っても同じように挑戦している高校生同士だからこそ分かり合えることもありました。
今回の交流を通して学んだのは、販売の方法だけではありません。
知らない人にも自分たちの思いを伝えること。
失敗を恐れず、自分から一歩踏み出すこと。
そして、仲間と協力しながら挑戦すること。
普段の学校生活だけでは経験できない学びを、地域や他校との交流の中で得ることができました。
今回の経験をこれからの千羽鶴活動にも生かし、さらに多くの人に私たちの活動を知ってもらえるよう、これからも挑戦していきます。
貴重な交流の機会をつくってくださった、栃木県立宇都宮白楊高校商業部のみなさん、本当にありがとうございました!
活動の様子はこちらです
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