No.26 「青春フォト(12/2読売新聞)」の掲載写真2025/12/4
【校長からの発信】
No.26 「青春フォト(12/2読売新聞)」の掲載写真
2025年12月4日 校長 森田 勉
前号に続いて本校文化部の活躍についてお知らせします。12月2日付の読売新聞朝刊の投書面にある「青春フォト」コーナーに、写真部生徒二人の写真が掲載されました。まずは、その素晴らしい写真をご覧ください。

「夕暮れの富士山と羽田空港。夜の便に向けて準備、出発する飛行機を写し、人の流れが絶えない羽田空港と日本の代名詞である富士山を共に撮りました」

「冬晴れの空にそびえる妙高山。その雄大な姿を背に雪原を駆け抜ける列車が季節の息吹を伝える一枚です」
写真部は「写真を通して日常の魅力を発見し表現力を高める」ことを目標に活動しています。本校の『部活動案内』には、「写真部は鉄道学校として出発したこともあり、鉄道(交通)や旅先などの風景写真を撮影することが多いのが特徴です。学校行事の写真を撮影し、校内に展示しています。様々なコンテストに応募し、入選を目指し頑張っています」と紹介されています。日々、部員のみなさんが楽しみながら風景写真を撮っている姿が目に浮かぶようです。
新聞に掲載された写真を見て、私の友人や知人が感想をすぐに寄せてくれました。以下に載せておきます。
- どちらも良い写真ですね。
羽田空港からの富士山が、こんなに大きく見えるとは驚きです。
カメラのせい? それとも、時間帯やお天気と関係があるのでしょうか。
越後富士も初めて知りました。
- お早うございます✨進化する空港と日本の原風景…どちらもさすがアングルがプロ並みですね☺️夕空と青空 いい写真です!見入りました。
- 大村君の写真は淡いオレンジ色のグラデーションが、私達の心を温めてくれるようです。また千葉君の写真も妙高山を背景に雪景色の中を走る列車高台から撮ったのでしょうね。どちらも構図が良く秀逸な作品ですね。😌✌
素敵な写真有難うございます。
- 写真がとても良く撮れていて、眺めていたいですね。
- 羽田空港✈️から日本を代表する夕暮れ富士山🗻に躍動感ある羽田空港と妙高バックの長閑な日本人の心を癒す風景。とても対照的な見事な一枚に全てが表されてる様で、写真の面白さを感じました。有難う御座いました。
- 富士山と羽田空港、こんなに近くに見えるんですね✨
何ターミナルか知りたくなりました笑
- 素敵な写真のご紹介をありがとうございます。
- 電車好き・飛行機好きには、堪らない写真ですね。
- 最近、フライトレーダーというアプリを入れて、時々飛行機が間近で見える所に出掛けます。夕暮れ時の羽田空港、早速行ってみます。
- 私もフライトレーダー入れてます。飛行機✈️見ると飛行機名✈️と行き先が出るので、それだけでも楽しめます。夕暮れの羽田空港✈️本当に良いですね👍
写真は、時間の流れの中に宿る「いのちの輝き」をとらえる芸術だと思います。二人の作品には、自然や人の営みに寄り添うまなざし、そして共に生きる「コンヴィヴィアル」な温かさが映し出されています。これからも、レンズの先にある“つながり”を大切に、世界と対話しながらシャッターを切ってください。





