【千羽鶴活動】「一人ひとりの個性が、チームの力になる」~スクールファームプロジェクトで広がる、新しい学び~2026/4/30
こんにちは!千羽鶴活動 スクールファームプロジェクトです!
4月20日に、私たちは903シティファーム推進協議会の方々とミーティング、活動を行いました。今回の活動は、農業の技術を学ぶだけでなく、「自分たちのチームをどう成長させていくか」を考える時間にもなりました。
■ 自分を知り、仲間を知る時間
最初に行ったのは、「自分を動物に例えると?」というグループワーク。
一見ユニークなテーマですが、このワークを通して、メンバーそれぞれの個性や強みを知ることができました。
「行動力がある」「コツコツ取り組める」「周りをよく見ている」など、
自分では気づかなかった一面を知ることができ、
「この活動の中で、もっと伸ばしていきたいこと」も共有することができました。
■ “本物”から学ぶ農業の知識
その後は、903シティファーム推進協議会の方から、マイクロきゅうりのわき芽の剪定方法について詳しく教えていただきました。
実際に育てているからこそ分かるコツや工夫を教えていただき、
「ただ育てる」だけではなく、「より良く育てる」ための視点を学ぶことができました。
■ チームで創る、土と未来
説明のあとは外に移動し、グループに分かれて作業を行いました。
土づくりチームでは、米ぬかやくん炭を混ぜて、より栄養のある土づくりに挑戦。
そして、その土をこれまで回収してきた歯ブラシリサイクルによって作られたプランターに入れ、
マイクロきゅうりの種を植えました。
「資源を循環させて、命を育てる」
そんなSDGsにつながる活動を、自分たちの手で実践できていることを実感しました。
■ 次は、自分たちが“引っ張る側”へ
次回の活動からは、新しいメンバーが加わります。
これまで教えてもらう立場だった私たちも、これからは新メンバーを引っ張る存在になります。
「どうすれば分かりやすく伝えられるか」
「どうすれば一緒に成長できるか」
そんなことを考えながら、これまで以上に主体的に行動していきたいと思っています。
■ 岩倉高校で育つ、“成長していく力”
スクールファームプロジェクトでは、作物を育てるだけでなく、自分の個性を知り、仲間と協力し、チームとして成長していく力も育てています。
一人ではできないことも、仲間とならできる。
そして、その経験が自分の自信につながっていきます。
活動の様子はこちらです
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