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亜細亜大学健康スポーツ科学部による出張授業を実施しました。
2026/5/13

5月8日(金)6時間目に、亜細亜大学 健康スポーツ科学部より、東浦拓郎 准教授をお招きし、スポーツクラス2・3年生を対象とした出張授業を実施しました。

今回のテーマは、
「なぜスポーツにDXが求められているのか」

授業では、近年のスポーツ界におけるデータ分析や映像解析、AI技術の活用など、スポーツとデジタル技術の関わりについて、具体例を交えながら分かりやすくご講義いただきました。

生徒たちは、トップアスリートだけでなく、高校スポーツや日常のトレーニングにもDXが活用されていることを学び、これからのスポーツの可能性について理解を深める貴重な機会となりました。

また、講義後には生徒アンケートも実施し、

「スポーツを学び、スポーツで学ぶという点が興味深く、DXなど精密機器を使って解析をするなど見えないものを見える化させるところが自分も実際にやりたいと感じた」
「スポーツをする、みる、ささえるの3つが大事だとわかって「する」人もそうだが「みる」人、「ささえる」人がいて今の自分があると思った。」

など、多くの前向きな感想が寄せられました。

さらに、講演終了後には、生徒が東浦准教授へ直接質問を行う場面も見られました。

ある生徒は、「岩倉高校のピッチャーと甲子園出場校のピッチャーにはどのような違いがあるのかを個人探究したい」というテーマについて相談し、東浦准教授からは、「球速や回転数、フォーム、トレーニング方法など、様々なデータを集めて比較していくことで、自分たちとの違いや特徴が見えてくるのではないか」といった助言をいただきました。

 

ご講演だけでなく、その後の対話を通しても、生徒たちの探究心や学びへの意欲が高まる大変有意義な時間となりました。

東浦先生、貴重なご講義をありがとうございました。

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