最新情報

【平和学習:東京大空襲を知る・平和を考える】「フィールドワークのご報告」
2026/1/30

東京大空襲を知る・平和を考える(平和学習)にて、

1月25日(日)に2年生のグループが【 次世代平和学習プログラム 】のプログラムで東京大空襲・戦災資料センター~清澄白河までのフィールドワークを実施しました。

以下がルートになります。

(スタート) 東京大空襲・戦災資料センター → 
江東馬頭観世音 → 横十間川 → 世薀多(せうんだ)観音(光明寺) → 扇橋戦災地蔵尊 → 小名木川と小名木橋 → 猿江神社 → 重願寺・みまもり観音像 → 八百霊(やおたま)地蔵尊 → 夢違地蔵尊 → 竪川地蔵尊・榎木稲荷神社 → 都立墨田工業学校(現 都立墨田工科高校) → 高橋(たかばし)国民学校(現 江東区立深川第一中学校) → (東深川橋)戦災犠牲者慰霊碑 → 白河戦災地蔵尊(延命地蔵尊) → 清澄白河駅 (ゴール)

フィールドワークの冒頭、案内者の方から「何のためにフィールドワークをするのか」、また、「広島は原爆ドーム、長崎は平和祈念像、沖縄であればひめゆりの塔など象徴するものや石碑等があるが、東京にはそれがない。公的な自治体等がつくっていない。どのような理由が考えられるかも想像しながらフィールドワークをしてほしい」との話がありました。

八百霊(やおたま)地蔵尊では、東京大空襲によってその町内で亡くなった方々の氏名が刻まれた墓誌があり、「氏名を残すことの重要性」と「氏名を刻んで残す意味」を全員が考えさせられました。

この先もセンターと継続的に活動をしていき、学ぶ内容をさらに深化させていきます。

Return to Top ▲Return to Top ▲