【千羽鶴活動】高校生がイベントをつくる側に。カンボジアフェスティバルで学んだ“仲間と動かす力”2026/6/4
こんにちは!千羽鶴コアメンバーです!
2026年5月3日・4日に代々木公園で開催された「カンボジアフェスティバル2026」に、公益財団法人CIESF(シーセフ)のブーススタッフとして参加してきました!
カンボジアフェスティバルは、カンボジアの文化や魅力を伝え、日本とカンボジアの交流を深めるために開催される大規模イベントです。当日は多くの企業や国際協力団体が出展し、会場はたくさんの来場者でにぎわっていました。
私たちは当日のボランティアだけでなく、イベントが始まる前の準備段階からプロジェクトに参加しました。企画内容の検討や景品のアイデア出し、しおりや看板の制作など、高校生ながらイベントを「運営する側」として活動しました。
イベント成功のカギは「チームワーク」
私が所属したのは、ボランティアスタッフの管理を担当するチームです。
Tシャツの発注やスタッフのシフト調整など、一人では進められない仕事ばかりでした。最初は「自分で全部やらなければいけない」と考えていましたが、活動を通して、人に頼ることや仲間と協力することの大切さを学びました。
年齢も経験も異なる多くのボランティアの方々と一緒に活動する中で、自分の考えを相手に伝えたり、必要なことをしっかり発信したりする力も身につきました。
自分の考えを伝え、人を動かす経験
イベント当日は、ボランティアスタッフのシフト管理を担当しました。
予定通りに進まないことや急な変更もありましたが、その都度状況を判断しながら対応しました。これまで私は、自分で考えて行動することに苦手意識がありました。しかし今回は、自ら判断し、周囲と相談しながら行動することで、プロジェクトを前に進めることができました。
一人ではできないことも、仲間と協力しながら進めることで大きな力になる。そのことを実感した2日間でした。
学校を飛び出して広がる学び
岩倉高校の千羽鶴活動では、教室の中だけでは学べない経験がたくさんあります。
企業やNPO、地域の方々と一緒にプロジェクトを進める中で、自分の考えを伝える力や、仲間と協力して一つの目標を実現する力を身につけることができます。
今回のカンボジアフェスティバルでも、「誰かのために行動すること」「人と協力して企画を形にすること」の面白さを実感しました。
これからも、この経験を活かして新しいことに挑戦し続けていきたいと思います!
活動の様子はこちらです
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