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【千羽鶴活動】「失敗から、もっとおいしく。」— お麩ラスク新フレーバー開発、進化中!
2026/2/13

こんにちは。千羽鶴活動「お麩ラスク新フレーバープロジェクト」メンバーです!

私たちは今、地域の就労継続支援B型事業所「耕房 輝」さんと協力しながら、新しいお麩ラスクのフレーバー開発に挑戦しています。

 

1回目の試作(12月2日)

初めての本格的な試作。
正直、思い通りにはいきませんでした。

私はバターをフライパンで溶かすときに火加減を忘れてしまい、沸騰させてしまいました。
また、バターと砂糖を絡める際に分離してしまったメンバーもいて、「レシピ通り」だけではうまくいかない難しさを実感しました。でも、この失敗こそが大きな学びでした。

 

2回目の試作(1月13日・20日)

1回目の反省を活かし、火加減・材料の計量・手順確認を徹底。

すると、全体的にクオリティがぐっと上がりました!

準備もスムーズになり、チームワークも向上。
「前より絶対よくなってる!」と実感できる瞬間がたくさんありました。

それでも、
「まだ納得できない」
「もっとおいしくできるはず」
という声も多く出ました。

 

グッド&モアの振り返り(1月27日)

2回の試作を経て、全員で振り返りを行いました。

✔ 良かった点(Good)
✔ もっと良くできる点(More)

を伝え合うことで、“なんとなく反省する”のではなく、次につながる具体的な改善点を共有できました。

ただお菓子を作るのではなく、本気で商品として完成させる意識が、チーム全体に広がっています。

 

いよいよ最終審査へ(2月17日)

次はいよいよ最終審査会。

「これなら自信を持って販売できる」
そう言える味を目指して、再度試作を続け、最後まで妥協しません。

 

岩倉高校だからできる、本物の挑戦

このプロジェクトは、ただの家庭科室で調理を体験する活動ではありません。

  • 地域の事業所と本気で連携する
  • 実際に販売を見据えて開発する
  • チームで改善を重ねる

社会とつながる、本物のプロジェクトです。

失敗しても終わりじゃない。
挑戦して、振り返って、また挑戦する。

その繰り返しが、私たちを成長させてくれています。

活動の様子はこちらです

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