【千羽鶴活動】放課後が、未来を変える場所になる。― 第4回「千羽鶴カフェ」レポート ―2026/2/28
こんにちは。千羽鶴コアメンバーの3年・塚田です。
1月29日(木)の放課後、本校カフェテリアにて第4回「千羽鶴カフェ」をオープンしました。
生徒がつくる“安心して語れる場所”
千羽鶴カフェは、生徒自身が企画・運営する対話の場です。
日々の学校生活の中で感じる「何かやってみたい」というモヤモヤを、
安心して言葉にできる空間を、私たちはつくっています。
今回の参加者は32名。前回の18名から14名増加しました。
少しずつですが、「放課後に立ち寄れる居場所」として広がりを見せています。
プロジェクトがつながる、岩倉高校の学び
私は今回、千羽鶴カフェに初めて参加しました。
普段は他のメンバーが「マラウィコーヒープロジェクト」で作成した、オリジナルデザインのコーヒーなどを朝市で販売しています。
その収益が、千羽鶴カフェの運営資金になっています。
一つの活動が、別の活動を支える。
生徒主体のプロジェクト同士が有機的につながる仕組みは、岩倉高校ならではの魅力です。
学びは教室の中だけで完結しません。
社会とつながり、仲間とつながり、自分自身とも向き合う。
そんな循環型の学びがここにはあります。
「過去の自分」を救いたいという想い
私自身、2年生の頃は放課後の時間をうまく使えず、悩んでいました。
だからこそ――
今、何かに迷っている人や、うまく言葉にできない思いを抱えている人にとって、この場所が一歩踏み出すきっかけになればと願っています。
今の自分の行動が、過去の自分と同じ境遇にいる誰かの支えになる。
そんな思いで、私たちはこのカフェを運営しています。
課題にも向き合い、さらに進化へ
目標としていた40名には届きませんでした。
また、「開催日時や場所が分かりづらい」という声もありました。
岩倉高校の探究活動は、成功だけでなく課題も大切にします。
振り返り、改善し、より良い形へ進化させていく。
このプロセスこそが、生徒の成長につながっています。
岩倉高校が大切にしていること
岩倉高校では、
・生徒が主体的に動くこと
・失敗を恐れず挑戦すること
・誰かのために行動すること
を大切にしています。
千羽鶴カフェは、その象徴的な取り組みのひとつです。
放課後が、ただの「空き時間」ではなく、
自分と向き合い、仲間と語り、未来を考える時間になる。
そんな高校生活を送りたい中学生のみなさん、
そしてお子さまの成長を願う保護者の皆さまへ。
岩倉高校には、
一人ひとりの「やってみたい」を本気で応援する環境があります。
次にこのカフェをつくるのは、あなたかもしれません。
活動の様子はこちらです
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