最新情報

【千羽鶴活動】起業アイディアコンテスト『TAKTOPIA LAUNCHDAY 2026』に挑戦!
2026/4/11

みなさんこんにちは!千羽鶴コアメンバーの村川と山中です!
2月23日(月・祝)、岩倉高校を会場に全国の中高生を対象とした起業アイディアコンテスト「TAKTOPIA LAUNCHDAY 2026」(タクトピア株式会社主催)が開催されました。
 

当日は全国から多くの中高生が集まり、社会課題の解決や新しい価値創造をテーマにしたアイディアが発表されました。本校からは総合探究の授業やアントレ部で活動している5チームがエントリーし、その中から書類審査を通過した3チームがステージでピッチを行いました。

私たちにとって、全国の同世代と本気で競い合う初めての挑戦となりました。

 

■「SENBAZURU CAFE」をテーマに実践部門へ挑戦(村川)

私は、今年度スタートした「SENBAZURU CAFE」をテーマに実践部門で発表しました。
初めてのピッチということもあり、3分という限られた時間の中で伝えきれなかった部分や、緊張して思うように話せなかったことなど、多くの課題に気づくことができました。

一方で、他校の生徒の発表からは多くの学びがありました。
語りかけるような話し方で観客を引き込む工夫や、ステージを歩きながら堂々と説明する姿など、表現方法一つで伝わり方が大きく変わることを実感しました。

この大会を通して、発表力だけでなく、同世代の仲間との交流や新しい視点を得ることができ、今後の活動につながる貴重な経験となりました。

 

■「高齢者の孤食」をテーマにアイディア部門へ挑戦(山中)

私は、祖母との経験をきっかけに「高齢者の孤食」という社会課題をテーマにアイディア部門へ参加しました。

初めてのビジネスコンテストということもあり、
・話す内容の整理
・伝えるスピード
・身振り手振りの使い方
など、多くの課題を実感しました。

特に難しかったのは、3分という短い時間の中でどこまで説明し、どこから聞き手の想像に任せるかという点でした。実際に他校の発表を見ると、手話や模型などを使った工夫があり、伝え方の重要性を強く感じました。

しかし、同世代の柔軟な発想や多様な視点に触れることで、自分の考えをさらに深めることができました。また、多くの方々の支えがあってこの舞台に立てたことを実感し、改めて挑戦することの大切さを感じました。

 

■岩倉高校だからできる「本物の挑戦」

岩倉高校では、総合探究や千羽鶴活動、アントレ部などを通して、生徒が自分のアイディアを社会に発信する機会が数多くあります。

・自分の経験から社会課題を見つける
・仲間と議論してアイディアを形にする
・起業家の前でプレゼンする
・全国の中高生と交流する
 

こうした経験は、教室の中だけでは得ることのできない大きな学びです。

今回のコンテストを通して、私たちは「挑戦することで見える世界が広がる」ということを実感しました。そして、この経験を今後の活動や新しい挑戦につなげていきたいと思います。
 

岩倉高校では、生徒の「やってみたい」を本気で応援しています。
あなたもここで、自分のアイディアを社会に発信する一歩を踏み出してみませんか。


活動の様子はこちらです

Return to Top ▲Return to Top ▲