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【千羽鶴活動】「私たちの“伝える”が、誰かの笑顔につながる」 ~いちょう朝市で学んだ、支援を届ける難しさとやりがい~
2026/4/29

こんにちは!千羽鶴活動です!

今回、私たちは浅草橋にある銀杏岡八幡神社で開催された「いちょう朝市」に出店しました。地域の方々が集まるこのイベントで、私たちは社会課題とつながる商品を販売しました。

今回販売したのは、

  • 台東区の就労継続支援B型事業所「耕房 輝」さんで、障がいのある方々が製造しているお麩ラスク
  • マラウイの子どもたちの給食支援につながるドリップコーヒー
  • 生徒がパッケージデザインを手がけたカンボジア産ドライフルーツ

そして今回は、岩倉高校の生徒が味を提案した「海苔わさび味」のお麩ラスクも販売しました!

自分たちが考えた商品が実際に店頭に並び、お客様に手に取っていただけることはとても嬉しかったです。

しかし、活動は楽しいことばかりではありませんでした。
 

初めて会うお客様に対して、

「この商品にはどんな想いがあるのか」
「購入することで、誰を支援できるのか」

を短い時間で分かりやすく伝えることは、想像以上に難しかったです。
 

さらに当日は海外からのお客様も来場され、英語での対応に戸惑ったり、足を止めてもらうための声掛けにも最初は勇気が出ませんでした。

それでも、先輩たちが積極的に声をかける姿を見て、「まずは自分の言葉で伝えてみよう」と挑戦。少しずつ自信がつき、多くのお客様に商品の魅力や活動への想いを届けることができました。

商品が売れた時の嬉しさはもちろんありましたが、それ以上に印象に残ったのは、「誰かのために行動できた」という達成感でした。
 

今回の活動を通して、支援を広げていく難しさと、その先にある大きなやりがいを学ぶことができました。

岩倉高校の千羽鶴活動では、ただ商品を販売するだけではなく、
社会課題を知り、自分たちで考え、行動し、誰かの力になる経験ができます。

教室の中だけでは学べない、本物の経験がここにはあります。

次はあなたも、誰かの笑顔につながる一歩を踏み出してみませんか?


活動の様子はこちらです


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